新コロナウイルス対策、洗えるマスク増産のお知らせ

新型コロナウイルス対策

洗えるマスク増産のお知らせ

 

2020年4月24日

株式会社global bridge HOLDINGS

代表取締役社長兼CEO 貞松成

 

 

東京大学発のテクノロジーカンパニーで〝身に着けられる〟IoTシャツ(スマートアパレル)「e-skin」を開発・販売する株式会社Xenoma(ゼノマ)(東京都大田区、代表取締役CEO・網盛一郎)と、当社が新型コロナウイルス感染症の拡大で一都三県と大阪府の保育園にマスクを無償提供するプロジェクトは、4月30日(木)の締め切り日を前に予定の2万枚に達しました。多くの保育園にお申し込みをいただいたことに感謝いたします。これを受けて、新たにマスク1万枚を増産することにしました。

1人でも多くの保育者にマスクを活用していただきたいと考え、今回は一園につき10枚の洗えるマスクを無償提供させていただきます。マスクは20回洗濯が可能で生地はポリエステル100%です。

マスクを希望する保育園はゼノマ社(mask@xenoma.com)に①保育園名②代表者(園長等)③住所④電話番号を記入してお申し込み下さい。5月15日(金)より順次、発送いたします。

政府が発出した非常事態宣言の下、私たちは保育が必要な園児のために働く保育業務に関わる方に必要なマスクを寄付することが果たすことができる社会的責任の一つではないかと考え、実行させていただいた経緯があります。新型コロナウイルス感染症が身近な生活の中で今後もどのような影響を及ぼしていくのかは想像できません。ただ、今は大切な家族や友人、子どもたちの命を危険に巻き込まないため、私たち自身が勇気を持って耐え、ウイルスから日常を取り戻すため、今後も正しい行動をとるよう心がけていきたと思います。